ぼくのふゆやすみ

あはっぴにゅーいえあ。1990年代が終わってから早16年ですが、ある時電車で女子高生が「えっマキコの彼氏90年代生まれなの!?」と驚いているのをちらと耳にしました。マキコの彼氏は年代的に恐らく1999年とか1998年生まれだと思うのですが、仮に1999年と2000年の生まれが混在する年代なんかであれば、きっと小学校時代「お前1999年なのかよ 俺ミレニアムベビーなんだぜ」とよくわからない自慢をする子供が各地に1人ずつ配備され、全国の平成11年度1999年生まれの間に深い闇を生んでいたことでしょう。頑張れマキコの彼氏。ごめんなさいなんでもないです。

お休み中ですが、普段デスクワークで身体が訛っていたのもあって、大自然の中ハンターとしてリオレウスの尻尾をちぎっては投げ、ガムートの背中を乗りこなし、ゴアマガラの角を砕くなどして、とても充実した毎日を過ごしました。悪い癖なんですが、なんでもやりはじめると限界がくるまで辞められなかったりするので、際限なく時間のある中長期のお休みというのは少し苦手です。

なんとなく毎朝同じくらいの時間に起きて、出社してなにがしか仕事があって、今日はもういいかなと思ったら帰って好きなことに数時間つかって、寝て週末が来たら少し気を抜いて夜更かしとかして、みたいな生活が一番バランスが良くて、好きだったりします。なかなかリフレッシュ休暇みたいなやつだとか有給休暇を消化できなかったりするのですが、別にばりばり働きたいとか、やるぜえ超やるぜえ!みたいな頑張り意識があるわけではなく、仕事としてどうなんだと言われてしまいそうですが、なんとなく足を運んでしまう部活のような感じで、そこに行けば考えたり手を動かさないと解決しないことが沢山あって、もう知っていることや簡単な問題をばしばしやっつけるのも爽快感があるし、難しいことを頑張って考えるのも解決できたとき達成感があるしで、業務として責任を負わなければならないことを差し引きしても、そういう毎日はなんだかやっぱり楽しいなと思ったりするのです。

そんなわけどんなわけで、今年もよろしくおねがいします。