Sublime Text 3 : Image2tag の使い方

我が右腕に秘められしチカラを魅せてくれる。はい、画像ファイルから自動でimgタグを生成してくれるSublime Text 3用のプラグインを作りました。ちょっと言葉で全部説明するの辛いので記事にすることにしました。
kawasako/sublime-plugin-Image2tag

基本的な使い方

1. まず服を脱ぎます。

2. プロジェクトを開いてCtrl+C(デフォルト)を押します。

3. 表示された画像のパスを選択するとタグとして挿入されます。

設定例(1) .erbのRailsプロジェクトで使いたい。

1. 設定ファイルを開きます。

2. Default設定の内容をUser設定コピペして以下のように編集します。

3. するとあら不思議、Railsプロジェクトでもいい感じに使えるようになりました。settingsに[シンタックス名]_tagをキーにして既定のフォーマットでタグを書いておけば、JadeやSlimなど、どんな書式にも対応できます。

設定例(2) 相対パスを使いたい。

1. 設定ファイルを以下のように編集します。

2. するとあら不思議、相対パスでタグが生成されます。

注意

Sublime Text 3のみです。それと、Windowsには現在対応していません。Windowsで使いたいんだが???という人がいたら対応します。フォルダを開いていなかったり、ショートカットの設定がかぶっていると、起動しないことがあるので注意してください。それと、あまりにも画像が多すぎる(1000ファイル以上とか)プロジェクトでは、Ctrl+Cの動作が重くなる事があるので注意してください。