スマートフォンサイトをリキッドレイアウトで作るのは駄目なんじゃねーか疑惑

スマートフォンサイトをいつしかリキッドレイアウトで作るようになっていたんだけど、最近どうもこれ駄目なんじゃねーの?と思い始めている僕がいる。

(もはやあまり思いつかないけど)リキッドレイアウトの良いところとして、
1. 解像度の高いユーザーに対して多く情報が見せられる
2. Viewportの挙動をあまり気にしなくてよい

というのが大きいと思っているけれど、むしろこれ駄目な気がしていて、例えばブログとか文章メインのサイトならいいと思うんだけど、ビジュアルどーんロゴどーんみたいなサイトでやると、画面幅が広くなるにつれてwidth=”100%”でだんだん広がってく画像とスケールの変わらないフォントが凄い不自然な感じになる。これ駄目な気がすごくする。最初に念押しして要件上タブレットは考慮しないので万が一見れた時デザイン的にひどくなっちゃって大丈夫です?って聞くけどそもそもなんかそれもおかしな話な気がしてる。

あと、スマートフォンサイトは縦に長くなるせいかよく縦幅に依存する(例えばアコーディオンメニューとか、スムーススクロールとか)実装することが多いんだけど、これもリキッドレイアウトだと現状画像読み込みでがこがこなっちゃうのは仕方ないので、よくこれで計算ずれたりするので常に動的に高さなど取る必要があって若干嫌な感じがする。色々不便だし出来たら最初にその辺りの必要な数字の計算は済ませておきたい派。

固定幅でviewportで調整したらいいじゃん、と激しく思うしなんでそうしてこなかったと思ってるくらいだけどなんでだろ。なんでリキッドレイアウト採用してきたんだろか…。